インフォメーション

「變異的城市(めたもるシティ)」アナログ盤が3月にリリースされる。
アルバム「めたもるシティ」は2017年7月に菊地成孔プロデュースでリリースされた。
CDのジャケは池野恋書き下ろしイラストで制作されたが、
アナログ盤は寺本愛の新たな書き下ろしとなる。
変わりゆく東京と現代のポップな女性の書き手として寺本愛が選ばれた。
また、アナログ盤タイトル「めたもるシティ」は中国語「變異的城市」に変換して表した。

ご予約、詳細はHMVレコード →http://recordshop.hmv.co.jp/32903


また、アナログ盤リリースを記念してのレコ発ライブが3月23日に開催される。
開催場所は青羊(けもの)の地元盛岡。
アルバムのプロデューサーでもある菊地成孔がプレイヤーとして参加。
3月23日詳細ページ


イラスト:寺本愛
デザイン:小田雄太(COMPOUND inc.)

■けもの『めたもるシティ』 [収録曲](全10曲)
SIDE A
01. オレンジのライト、夜のドライブ
02. 第六感コンピューター
03. PEACH
04. C.S.C.
05. フィッシュ京子ちゃんのテーマB めたもVer.

SIDE B
06. めたもるセブン
07. tO→Kio(トーキオ)
08. 伊勢丹中心世界
09. River
10. Someone That Loves You

発売元
アナログ盤『めたもるシティ』
品番:HRLP117
価格:¥3,600+税
発売日:2018年3月30日(金)リリース
※ 3月23日(金)よりライブ会場およびHMV record shop 渋谷 新宿ALTA、コピス吉祥寺の3店舗にて先行発売

ご予約、詳細はHMVレコード →http://recordshop.hmv.co.jp/32903


**どうして中国語のタイトルにしたか?**
についてのご説明をここに記します。
青羊自身が中国に興味を感じつつあること、
また、アルバム発案当初に曲名を全て漢字表記にしようというアイデアがあったことが理由です。
(当初、「伊勢丹中心世界」という曲はすでに存在していて、
全て漢字であることの面白さを感じていていました)
また、作家 楊逸さんの本を読んでから中国に興味を持ち始め、
小説の中、日本人にも共通する感覚をもっている驚きが発端です。
それから、単に中国語の会話を音として好きであること、
また、一緒にすると政治的に問題があるのかもしれないけれど、
台湾人の友達ができたこと、
また、フォントで遊びたいなど様々な要因があります。
最後に、漢字フォントと寺本愛さんが相性がいいと予感したからです。

トップへ戻る